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『Seal M CROSS』3月19日グローバルローンチ。150万超の事前登録が集まった韓国発クロスプラットフォームMMO

韓国発のクロスプラットフォームMMORPG『Seal M CROSS』が3月19日にグローバルローンチ。事前登録150万人超。PC版「Seal Online」を原作とした漫画調グラフィックと単一グローバルサーバーが特徴。

『Seal M CROSS』3月19日グローバルローンチ。150万超の事前登録が集まった韓国発クロスプラットフォームMMO

NEXUSとPlaywith Koreaが共同配信するクロスプラットフォームMMORPG『Seal M CROSS』が、3月19日にグローバルローンチを迎える。事前登録者数は150万人を突破しており、モバイルとPCの双方からのアクセスに対応している。

「Seal Online」がベース、カートゥーン調の世界観

本作は2002年に韓国でサービスを開始し、日本でも長く親しまれたPC向けMMORPG「Seal Online」をベースとしている。特徴的なカートゥーン調のグラフィックとコンボ主体の戦闘システムを受け継ぎつつ、モダンなモバイル・PC対応タイトルとして作り直した作品だ。

単一グローバルサーバーで世界中のプレイヤーと対戦

本作最大の特徴はCROSSオンチェーンゲームプラットフォームとの統合と、「ボーダーレスコンペティションシステム」の採用だ。アジア・アメリカ・ヨーロッパといったリージョン分けを廃し、世界中のプレイヤーが同一の単一グローバルサーバーで競う仕組みになっている。

世界ランキング、グローバルシーズン進行、国別クロスアチーブメントなどの仕組みが用意されており、地域を超えたPvP競争が楽しめる設計だ。

日本語対応の有無や課金仕様については現時点で未確認。グローバルローンチは3月19日(予定)。

ソース: INVEN Global

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