ニュース
Netmarble新作『七つの大罪: Origin』本日Steam/PS5で早期アクセス開始。オープンワールドARPG、モバイル版は3月23日に全世界配信
Netmarbleのオープンワールドアクションrpg『七つの大罪: Origin』がSteam/PS5で早期アクセス開始。モバイル版は3月23日にグローバル配信。
Netmarbleは3月16日、新作オープンワールドアクションRPG『七つの大罪: Origin』のSteam/PlayStation 5向け早期アクセスを開始した。モバイル版(iOS/Android)は3月23日にグローバル配信される。基本プレイ無料。
『七つの大罪: Origin』とは
鈴木央氏の人気漫画「七つの大罪」を原作とするオープンワールドアクションRPGです。Netmarbleは以前にも同IPで『七つの大罪 ~光と闇の交戦(グランドクロス)~』を運営しており、原作再現の実績があります。
本作『Origin』では原作の世界をオープンワールドで再構築。アニメの名場面を追体験しつつ、マルチバースの設定を活かしたオリジナルストーリーも展開します。
主な特徴
- オープンワールド: ブリタニア大陸を自由に探索可能
- アクション戦闘: リアルタイムのアクションバトルを採用
- クロスプラットフォーム: PS5/PC(Steam+Netmarble Launcher)/iOS/Androidに対応
- 原作忠実の演出: テレビアニメの声優陣による日本語フルボイス収録
スケジュール
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 3月16日(日) | Steam/PS5 早期アクセス開始 |
| 3月23日(日) | モバイル版(iOS/Android)グローバル配信 |
PC/PS5版は一週間先行する形での早期アクセスとなります。なお、r/gachagamingでは早期アクセス初日のレビューとして約274件のコメントが集まっていますが、サーバー負荷やガチャ仕様への評価は割れている模様です。
Netmarbleは同時期に『MONGIL: STAR DIVE(モンギル)』(4月15日)も控えており、2026年春だけで大型タイトルを2本投入するという攻めのスケジュールを組んでいます。「七つの大罪」IPの知名度を活かしてグローバル展開を狙う戦略は、後述する韓中サブカルゲーム競争の文脈でも注目されるところです。